融資について(提携12行の横断比較)

一棟投資は、どの金融機関から、どの条件で借りるかによって収支が変わります。当社は提携12行の融資条件を横断して比較し、お客様に合った資金調達の方法をご提案します。

  • 提携12行の条件を横断して比較します

  • 物件を探す前に、融資の見通しを確認できます

  • 審査があり、必ず融資が受けられるとは限りません

物件を探す前に、融資の見通しを確認する

融資の可否と条件は、お客様の属性と物件の評価の組み合わせで決まります。物件を決めてから融資を探すと、条件が合わずに購入を見送ることもあります。当社では、物件探しと並行して融資の見通しを確認します。

金融機関が一般に確認すること(お客様の属性)

  • ご年収・ご職業・勤続年数
  • 自己資金と金融資産
  • 現在のお借入れの状況
  • 保有している物件の状況

金融機関が一般に確認すること(物件)

  • 積算価格(土地と建物の価値を積み上げた評価)
  • 収益性(賃料収入にもとづく評価)
  • 築年数・構造と残りの耐用年数
  • 立地・入居状況

※確認される項目と重視される点は、金融機関によって異なります。

提携12行の融資条件を横断比較する

金融機関ごとに、金利・融資期間・融資の割合・対象となるお客様の条件が異なります。当社は提携12行の条件を一覧で比較し、お客様と物件の組み合わせに合う金融機関を選んでご提案します。

提携金融機関の融資条件の比較(イメージ)
比較項目金融機関A金融機関B金融機関C
金利タイプ変動(ダミー)固定(ダミー)変動(ダミー)
金利○.○%(ダミー)○.○%(ダミー)○.○%(ダミー)
融資期間○年(ダミー)○年(ダミー)○年(ダミー)
自己資金の目安物件価格の○割(ダミー)○割(ダミー)○割(ダミー)
法人での借入れ可(ダミー)可(ダミー)要相談(ダミー)

※比較表はイメージです。金融機関名と具体的な条件は、面談でご案内します。
※融資には金融機関の審査があり、必ず融資が受けられるとは限りません。金利・条件は審査結果や時期によって変わります。

融資を受けるまでの流れ

  1. 1

    事前のご相談

    ご年収・自己資金・お借入れの状況をうかがい、融資の見通しを整理します。

  2. 2

    金融機関の比較・選定

    提携12行から、条件の合う金融機関を比較してご提案します。

  3. 3

    融資の打診・審査

    物件の資料とお客様の書類をそろえ、金融機関に融資を打診します。審査の結果によっては、条件の変更や別の金融機関への打診をご提案します。

  4. 4

    契約・融資の実行

    金融機関と金銭消費貸借契約(借入れの契約)を結び、物件の決済時に融資が実行されます。

融資を受ける前に知っておきたいこと

金利の変動

変動金利で借り入れた場合、金利が上がると返済額が増え、手取りの収支が減ります。収支シミュレーションでは、金利が上がった場合の試算もご確認いただけます。※要確認(金利上昇シナリオの試算可否)

返済比率

返済比率は、家賃収入に対する年間返済額の割合です。返済比率が高いほど、空室や賃料の下落があったときに手取りが減りやすくなります。

自己資金

物件価格のうち融資でまかなえない部分に加え、購入時の諸費用が必要です。必要額は、金融機関と物件の条件によって異なります。

投資リスクと表示について

よくあるご質問

必要な自己資金は、物件の価格と種類、ご年収・ご職業・金融資産などの属性、利用する金融機関の融資条件によって異なるため、一律にはお答えできません。一般に、物件価格のうち融資でまかなえない部分に加えて、仲介手数料・登記費用・不動産取得税などの購入時の諸費用を用意する必要があります。当社では提携12行の条件を比較したうえで、お客様の場合に必要な自己資金を無料で試算します。

どちらが適しているかは、ご年収、今後の購入予定の規模、相続の考え方などによって異なり、個別のご状況により判断が分かれます。一般に、個人名義は始めやすく手続きの負担が少ない一方、所得が高い方は税負担が大きくなる場合があります。法人名義は税率や経費の扱い、相続対策の面で検討の余地がある一方、法人の設立や決算・税務申告の費用がかかります。当社では提携の税理士・司法書士と連携し、法人設立や税務のご相談までお受けしています。

いいえ。融資には金融機関の審査があり、必ず通るとは限りません。審査では一般に、ご年収・ご職業・勤続年数・自己資金・現在のお借入れなどのお客様の属性と、物件の担保としての評価(積算価格や収益性)が確認されます。当社では提携12行の融資条件を横断して比較し、お客様と物件に合う金融機関をご提案します。

融資が受けられるかは、物件と属性の組み合わせで変わります。まずは面談で、条件を整理しましょう。

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